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<title>守口の「社会保障」などに関するブログ</title>
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<description>一会員の「社会保障」に関する・・・ひとりごと。</description>
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<title>２００９年度大阪社会保障学校　～貧困とどうたたかうか～　(前)</title>
<description> ２００９年度大阪社会保障学校　/　（大阪社会保障推進協議会）　日時：　２００９年１１月１５日（日）　ＡＭ１０：００～ＰＭ４：３０　　場所：　大阪民医連会議室今年も行って来ました、「大阪社会保障学校」一講演、約２時間半。ブっ通しを午前と午後の二本組みです。外すとイタいですが、今回はタイムリーな内容で、みっちり仕込ませていただきました。午前中の部は、【講師】　　長友薫輝　　（三重短期大学准教授）　[ 門
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/0911153.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/0911153.jpg" alt="0911153.jpg" border="0" width="640" height="480" /></a><br />２００９年度大阪社会保障学校　/　（大阪社会保障推進協議会）<br /><br />　日時：　２００９年１１月１５日（日）　ＡＭ１０：００～ＰＭ４：３０　<br />　場所：　大阪民医連会議室<br /><br />今年も行って来ました、「大阪社会保障学校」<br />一講演、約２時間半。ブっ通しを午前と午後の二本組みです。外すとイタいですが、<br />今回はタイムリーな内容で、みっちり仕込ませていただきました。<br />午前中の部は、<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/0911152_convert_20091116020721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/0911152_convert_20091116020721.jpg" alt="0911152_convert_20091116020721.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />【講師】　　長友薫輝　　（三重短期大学准教授）　[ 門真国保実態調査実行委員長 ]<br /><br />【記念講演】<br />　　　　　　「国保が貧困を拡大する～門真国保実態調査でみえてきたもの～」<br />　　　　　　　　　※レジュメはココに（クリック）→　<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~syahokyo/kadoma/09.11.15.pdf" target="_blank" title="長友先生のレジュメ">長友先生のレジュメ</a><br />　　　　　　　　　　 調査員感想・メモ（クリック）→　<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~syahokyo/kadoma/09.11.15-01.pdf" target="_blank" title="調査員感想・メモ">調査員感想・メモ</a><br />☆門真国保実態調査の概要<br />　　１１月５日（木）関西テレビ「スーパーアンカー」１８時台特集<br />　　　<a href="http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2009_11_05.html#02" target="_blank" title="「滞納急増で崩壊寸前　高い保険料が生活を圧迫　国民健康保険の危機」">「滞納急増で崩壊寸前　高い保険料が生活を圧迫　国民健康保険の危機」</a>←（クリック）<br /><br />門真市の現状説明時に「松下の城下町イメージがあるが、平成５年に５０億円あった法人市民税が<br />今年度は均等割のみでその額は３００万円程度」で会場がざわめく・・・。<br />「・・・そこ、驚くところと違うやろ～！？」とか思うのは北河内の人間ぐらいなのでしょうか？<br /><br />国保の構造的問題として、『収納率の悪い自治体に対してペナルティを課す。<br />これは「学業成績の悪い子にペナルティを与える」・「足の遅い子にペナルティを与える」事と同じで、<br />問題の根本的原因を調べることなく、ペナルティを与えることは問題の改善・解決にならない。』<br />と長友先生。<br /><br />調査の結果・分析はまだまだこれからで、2/28（日）門真南部市民センターと3/6大阪社保協総会<br />で報告集会を念頭にすすめています、との事。<br />今回は調査票から見える事柄とは・・・？<br /><br />調査票で気になったのが、「仕方がない」　「言っても無駄」　や「考えると余計に腹が立つばかりなので、考えない」や年金収入が主な世帯では、「天引きだから仕方がない」・・・。<br />保険料の負担感では、「特に何も思わない」や「天引きでなんぼ払ってるか知らない」・・・。<br />また「国保の調査はいいが遅すぎる、早くやってほしかった。」「あんたらの力で国保を下げてほしい」<br />と色々あり挙げるとキリが無いのですが・・・<br /><br />この調査の目的(役割）は「小さな声(声なき声）を集め形にする事だが、これらの調査票の声から<br />見えるものとして、<br /><br />☆市民のあきらめ、市民の無知による貧困化<br />　・住民の知識が不足（知らない、知らされていない）<br />　・制度がうまく利用できない<br />　・生活が苦しい状況に追い込まれる<br /><br />☆保険料がいくらかを知るより、「残った年金で、どうやって暮らすか！」が、<br />　重大で、保険料まで見ていない現状があるようだ・・・。<br />→こうした市民の声を代弁するのが調査の役割。改めて調査役割を再認識しました。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">なんでこんなに国保が高いんやっ！？</span></strong>～国保の構造的問題の改善～<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>大阪社保協</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T02:20:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>某社保共済委員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>守口社会保障推進協議会第９回幹事会</title>
<description> ２００９年１１月１０日（火）ＰＭ６：３０～８：１５橋本クリニックにて【活動日誌】　１０月　６日（火）　守口社会保障推進協議会第８回幹事会　１０月１６日（日）　門真国保実態調査事務局会議（市川さん参加）　１０月２４日（土）　門真国保実態調査（第１日目）　１０月２５日（日）　門真国保実態調査（第２日目）【活動報告】　～門真国保実態調査のとりくみ～　・大阪全体で参加目標６００人（２日間のべ人数）に対し　
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff">２００９年１１月１０日（火）ＰＭ６：３０～８：１５橋本クリニックにて</span><br /><span style="color:#ff00ff">【活動日誌】</span>　１０月　６日（火）　守口社会保障推進協議会第８回幹事会<br />　１０月１６日（日）　門真国保実態調査事務局会議（市川さん参加）<br />　１０月２４日（土）　門真国保実態調査（第１日目）<br />　１０月２５日（日）　門真国保実態調査（第２日目）<br /><br /><span style="color:#ff00ff">【活動報告】</span>　～門真国保実態調査のとりくみ～<br />　・大阪全体で参加目標６００人（２日間のべ人数）に対し　→　最終５０４人が参加<br />　・有効回答回収目標５００に対し　→　回答回収数８００を超える　（１０/３１現在一部郵送含む）<br />　・守口社保協の自主参加目標２５人 ｘ　２日 = （のべ５０人）に対し　→　のべ３０人（未確認）<br />　　（内訳）・守口民商１１人、新婦人６人、年金者組合２人、府職労・守口保健所２人、市職労２人、<br />　　　　　　　 けいはん医療生協３人、保険医協会３人、関西医大労組１人、守口借組１人<br /><br />☆今後、年内に集計し、年が明けて分析結果の発表をめざす。（報告集会を予定・・・）<br /><br /><span style="color:#ff00ff">【守口社保協第１３回（２０１０年度活動へ）総会について】</span>・開催日：　２００９年１２月１日（火）で確定済み　（→記念講師二宮先生の都合に合わせました）<br />・会場　 ：　守口文化センター　３Ｆ　研修室<br />・参加者：　７０人以上を目標とする。<br /><br />・当日運営スケジュール<br />　１７：４０　　　　　３Ｆロビーに集合<br />　１７：４５～　　　（開場）　会場準備　・受付開始<br />　１８：１５～　　総会開会　議事開始（司会：松木さん　議長：新婦人より～）<br />　１８：１７～１８：２２　　会長挨拶　　　　　　　　　 橋本会長　（５分）<br />　１８：２３～１８：２８　　来賓挨拶　　　　　　　　　 来賓代表　（５分）<br />　１８：２９～１８：３９　　活動報告&総括・提案　　市川事務局長　（１０分）<br />　１８：４０～１８：４７　　会計報告　　　　　　　　　 小橋さん　 （７分）<br />　１８：４８～１８：５０　　会計監査報告　　　　　　　（新婦人～）<br />　１８：５０～１９：１０頃　質疑&採決　　　　　　　　　（２０分）<br />　　（休憩）<br />　１９：１０（１９：１５）～２０：３０（２０：４０頃まで）<br />　　☆　記念講演会　～二宮先生～<br />　　→　演題未定、情勢によって直前に決めるが、おおまかには、<br />　　　　　「これからの国民のくらしと、これからのあるべき活動」や時事報告等が考えられる。<br /><br /><span style="color:#ff00ff">【当日までに準備するもの】</span><br />・横断幕　　　　　　　　　　　　　松木さんが作製・用意する。<br />・総会資料　　　　　　　　　　　 （感想の回収用紙を含めて市川さんが用意する。<br />・会計資料&講師謝礼準備　　小橋さん<br /><br />☆当日、団体で配布したい資料があれば受付開始までに市川事務局長へ<br /><br />・当日受付者は３～４名を民商&新婦人でお願いします。（集合・場所）時間をお願いします。 ]]>
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<dc:subject>守社保協（幹事会）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T23:26:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>某社保共済委員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>門真国保実態調査　【Ｐａｒｔ2】　～調査に参加して～</title>
<description> 「マニュアルの手順をいちいち覚えるのに手間取ってどうも苦手」と言われる方がいる一方、若い方は、「自分から行動する事が苦手」と言いながら、マニュアルがある事で、驚くほど効率的に行動する事ができるという。・・・いわゆる、「マニュアル世代」というらしいですが、人それぞれです。ワタクシみたいな初心者には今回のようなレクチャーはありがたいものです。なかなか「アカの他人宅」に飛び込み、調査する方も、される方も
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<![CDATA[ <a href="http://blog59.fc2.com/s/syahokyouiinn/file/091024-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog59.fc2.com/s/syahokyouiinn/file/091024-2.jpg" alt="091024-2.jpg" border="0" width="640" height="480" /></a><br />「マニュアルの手順をいちいち覚えるのに手間取ってどうも苦手」と言われる方がいる一方、<br />若い方は、「自分から行動する事が苦手」と言いながら、マニュアルがある事で、驚くほど効率的に<br />行動する事ができるという。・・・いわゆる、「マニュアル世代」というらしいですが、人それぞれです。<br />ワタクシみたいな初心者には今回のようなレクチャーはありがたいものです。<br /><br />なかなか「アカの他人宅」に飛び込み、調査する方も、される方も警戒し、緊張の連続です。<br />予想以上に疲れます。数も全然伸びません。一件で１時間近くかかったお宅もありました。<br />訪問先で「どちらさん？」とか「どこの人？、市役所の方？」と明らかに不審感をお持ちです。（笑）<br />でも、病歴の話になるとブレーキが効かなくなる人・・・と様々。<br /><br />「銭がかかるからといって治療をやめた事ありますか？」との問いに、<br />「病気（心筋梗塞）の時にそんな事言ってられへんわなぁ～」・・・全くそのとおりデス。<br /><br />『支払いの時（病院での窓口負担）「なんぼ」って言われるか、ドキドキするわぁ～。<br />病気（心筋梗塞）にも悪いで～！（笑）』・・・とか。<br /><br />「診療費を減らす工夫としてなんかやってる？」との問いに<br />「先生にいうて、クスリ１種類は減らしてもろたけど、それ以上は無理やといわれた事ある」<br /><br />「なんで門真に引っ越してきたの？」との問いに、<br />「思い出したくもない。・・・色々あってなぁ～・・・。」<br /><br />「門真って国保高いからなぁ、市役所ももっと早ようにこんな調査するべきやわぁ・・・」とも。<br /><br />実質２時間半少々で３８軒に訪問して、３軒に御協力頂きました。<br />３軒でこの結果！。全体の集計でどんな答えが出て、どんな事になっているのか、<br />分析・結果が楽しみ・・・のような怖いような。<br /> ]]>
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<dc:subject>国民健康保険</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T23:08:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>某社保共済委員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>門真国保実態調査　【Ｐａｒｔ１】　～基本と訪問時のマニュアル～</title>
<description> １０月２４日（土）門真市南部市民センターにて　（ＡＭ９：５９～撮影）先ほど、日本の貧困率が１５．７％と政府が発表した。これはＯＥＣＤ加盟３０国中米国に次ぐ「ワースト４」あり、２００６年時点の数字で２００７年には掴んでいた数字。今回政権交代したからこそ出てきた数字で、旧政権はその現状たる貧困を明らかにせずにここまできた・・・。今回実施する調査はまだだれも取り組んだことのない国保と貧困の実態を調べ、国
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<![CDATA[ <a href="http://blog59.fc2.com/s/syahokyouiinn/file/091024-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog59.fc2.com/s/syahokyouiinn/file/091024-1.jpg" alt="091024-1.jpg" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><span style="color:#0000ff">１０月２４日（土）門真市南部市民センターにて　（ＡＭ９：５９～撮影）</span><br /><br />先ほど、日本の貧困率が１５．７％と政府が発表した。これはＯＥＣＤ加盟３０国中米国に次ぐ<br />「ワースト４」あり、２００６年時点の数字で２００７年には掴んでいた数字。<span style="color:#009933">今回政権交代したからこそ<br />出てきた数字で、旧政権はその現状たる貧困を明らかにせずにここまできた・・・。</span><br /><span style="color:#ff0000">今回実施する調査はまだだれも取り組んだことのない国保と貧困の実態を調べ、国保問題を<br />明らかにするとともにその対策、国保再生への政策転換をせまるための調査です。</span><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>でっ！</strong></span></span><br />その調査有効数の目標が・・・<span style="color:#ff0000"><strong>５００件以上！</strong></span>　で、<br />そのために必要な調査員が・・・３００人/日　Ｘ　２日間　＝　<span style="color:#ff0000"><strong>のべ６００人！　</strong></span>で、その内訳目標が、<br />門真：１００人/日　　　その他の北河内：１００人/日　　　その他：１００人/日<br />（※守口として目標は２５人/日　Ｘ　２日間　＝　５０人とする！？）<br /><span style="color:#009933">として、取り組んできましたが、結果の詳細はココ　→　</span></span><a href="http://www2.ocn.ne.jp/~syahokyo/fax/fax-data/864.htm" target="_blank" title="大阪社</span>保協Ｆａｘ通信第８６４号">大阪社保協Ｆａｘ通信第８６４号</a><br />他でも、検索すると多数載せられているので、個人的な感想は後ほどにして、<br />ここでは視点を変えてこの調査の事前学習というか、午前中に行われたレクチュア、<br />調査の基本・マニュアル、基礎知識について触れてみたいと思います。　というのも、<br /><br /><span style="color:#009933">７月の北河内国保学習交流集会で、<br />これからのわたしたちの活動は</span><span style="color:#ff0000">地域からの発信、地域独自の活動が重要で、<br /><u>「現場からの具体的なデータを基に現場とタイアップして一過性ではなく、持続的な運動をしないとダメ！」</u></span><br /><span style="color:#009933">とくくった・・・。</span>　　　で、その「現場からの具体的なデータの取り方の基本」が初心者にも解るような<br />学習だったので、今後の活動に大いに役立つのでは！？<br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/091024-4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/091024-4.jpg" alt="091024-4.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br />ちなみに写真は当日配布された調査員証・お弁当引換券・調査表・資料etc・・・&ボールペン<br /><br /><span style="color:#ff00ff">【調査の基本】</span>・・・調査する側としての心構え<br />１、「聞き上手」に徹する<br />　　・異なる意見や違和感のある話でも、自らの意見は表明しない。<br />　　<span style="color:#ff0000">　あくまでも聞き取りに徹する　とにかく「相槌」と「うなずき」を・・・。</span><br />２、とにかく記録する<br />　　・調査票の<span style="color:#ff0000">問い以外でも話になった内容等は全てメモを・・・。</span><br />３、読む事のできる記録を・・・。<br />　　・メモを取ったが乱雑では、せっかくの聞き取りが台無しになるので整理して記す<br /><br /><span style="color:#ff00ff">【訪問時のマニュアル】</span><br />☆まずは、<span style="color:#ff0000">国民健康保険の事態調査で来訪してきた旨を告げる。</span><br />　１、「是非ともご協力頂きたい」意志を伝える。<br />　２、「お時間はそんなに取らせませんので、是非！」・・・と例え時間が少々かかろうが・・・。<br /> （３、今回の場合、事前にお願いチラシの投函や宣伝カーが出ていた事のお話をして・・・）<br />☆ご協力頂けるのなら♪<br />　４、調査票を渡しこちらから話しを進める。<br />　５、相手が話し易いよう、また漏らさぬよう、「聞き役」・「メモ役」の分担を・・・。<br />　６、終了時には御礼と（謝礼→今回は粗品の進呈）を忘れず丁寧に。<br />　　　※迷われてる様な場合、粗品をちらつかせたり、先に渡すなどもアリ（笑）<br /><br />☆「今はチョット～・・・」の場合<br />　a、「今はチョット～・・・けど、後でよければ～」<br />　　　・都合のよい日時を聞き「記録する」→後任者に伝達<br />　　　　→その日に違う調査員が伺う旨を告げて協力をいただく。<br />　b、「今日、明日はチョット～・・・無理だけど～」<br />　　　・「郵送にてご送付いただけませんか？」とお伝えする。→ＯＫならば・・・。<br />　　　　→調査協力依頼文・調査票・返信用封筒（切手不要）を渡し、お願いする。<br /><br />☆国籍が中国の方と考えられる場合　（→標準より大きな衛星アンテナが設置されてる場合など）<br />　　　・中国語訳と日本語の調査票と調査協力依頼文（中国語訳）・返信用封筒（切手不要）を渡す。<br />　　<span style="color:#ff0000"><strong>※お子様は日本語を話す場合があるが、国籍関係なく、子どもへの調査は避けて下さい！。</strong></span>　　　　→子どもが何を聞かれているか親に不信感を抱かせる。　<br /><br />☆その他<br />　　　・世帯主が不在の場合　→大人の方であればＯＫ！！<br />　　　・「自宅ではチョット～  」 →南部市民センター（本部）or門真民商へ<br />　　　・調査目的等もっと詳しく理解したい　→南部市民センターへ<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>国民健康保険</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T00:15:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>某社保共済委員</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>２００９年自治体キャラバン～「くすのき広域連合」～ [Part 2]</title>
<description> 介護現場の実情は施設や各家庭で行われているため、実際に「アカの他人」には全く見えない。家族の介護を経験した者なら、その大変さは解るが、今の制度では、作った人間に、「オマエ、介護した事ないやろっ！」と怒鳴りたくなる。不親切極まりない制度だと、今回再認識しました。介護行政だけでなく、障害者行政も全く同じような取り扱いです・・・。なんでこんなことになるんやろうか？今回「くすのき」との会談で会場に参加して
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<![CDATA[ 介護現場の実情は施設や各家庭で行われているため、実際に「アカの他人」には全く見えない。<br />家族の介護を経験した者なら、その大変さは解るが、今の制度では、作った人間に、<br />「オマエ、介護した事ないやろっ！」と怒鳴りたくなる。不親切極まりない制度だと、今回再認識しました。<br />介護行政だけでなく、障害者行政も全く同じような取り扱いです・・・。<br />なんでこんなことになるんやろうか？<br />今回「くすのき」との会談で会場に参加してるのはほどんどが健康でハッキリ意見の言える方々。<br />介護や障害で寝たきりの方が来場できるはずもありません。無保険の子供もそうです。<br /><br />　　声が小さい・弱い・聞こえない　＋　目に見えない・見たことが無い　＝　問題ない・存在しない<br /><br />という方程式でもあるかのごとく弱者（声の弱い者・出せない者）には冷たいです。<br /><br />家族や実家の親（or自分自身）が、明日にも要介護者となりえる　「明日は我が身」でありながら、<br />「老々介護」の現状や、「独居老人介護」の実際の話を聞くと心が痛い・・・。<br />「介護心中」や「介護に疲れて殺人」なんて報道は日常茶飯事になってしまった感がある・・・。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/091018.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/s/y/a/syahokyouiinn/091018.jpg" alt="091018.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />さて、今回当局との話し合いで、個別事例の問題での対処はある程度考え、想定されているし、<br />問題点も把握している所もあった・・・。・・・が、しかし！！<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">なぜか！！</span></span>くすのき独自減免の話しになると、話が凍結してしまう。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/330.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />毎年、この話題になると「くすのき」の対応には　「ムシズ」が走る、この不思議！！<br /><span style="color:#0000ff">「介護保険は相互扶助であり、社会保障（制度）です！！」</span>とのお言葉・・・。<br /><span style="color:#ff0000">・助け合い（相互扶助）や自助努力では手に負えない問題だから社会的に対応していきましょう！<br />　そのための制度が・・・→社会保障制度</span><br /><span style="color:#009933">・介護保険制度が社会保障制度だと言うのなら負担などに対じできない人達には社会的な対応<br />　→「支払い免除・減免する」のがスジとは違うのか！？</span><br />また当局は、　<span style="color:#0000ff">「当局も保険料が￥5000/月　を超えますと、破綻の恐れもあると認識しています」（？）</span><br />勿論、破綻の心配があるのは低所得高齢者だと思っていたら・・・。話しを聞いていると、なんと、<br />「くすのき広域連合」の破綻を心配してたとは！・・・。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/259.gif"  class="emoji" style="border:none;" />また、現保険料で所得に占める介護保険料の割合が<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#009933">第１段階では１５％であるのに対して、第１０段階（高所得者）だと２％・・・</span></strong></span><br /><br /><span style="color:#0000ff">これで、「公平・公正な保険料負担」と胸を張って言ってるのがすごい！！</span><br />破綻&負担のように、彼らの視点は市民を守るために仕事ををしているのではなく、「くすのき」という<br />「組織」を守るために働いている（動き・明言している）としか見えないのですが・・・。<br /><br />　以前、ＮＨＫドラマ「再生の町」２を紹介しましたが、そこで主人公の父親が１０年前に作った、<br />「財政再建計画書」のくくりの文を紹介したいと思います。<br /><br /><strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">公務員の使命とは市民の健康と文化的な最低限の生活を営む権利を<br />なによりも優先し、全力を尽くしてこれを守り抜くことである。</span></span></strong><br /><br />そこで、チームリーダーの岸部シローが一言・・・、<br /><br />　　　　　　　<strong><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:large;">　『「市民に奉仕する事」これがワシらの責任や・・・』　と。</span></span></strong><br /><br />「くすのき」の職員として誰のために、なにをすべきか、再考していただきたものです。<br />そして、市民を代表する「くすのき」議員さん！？・・・なにをしてはるのですか？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>大阪社保協</dc:subject>
<dc:date>2009-10-19T00:52:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>某社保共済委員</dc:creator>
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